Less is more                             KUWABARA&ASSOCIATES
シンプルな住宅
断面

設計事務所とハウスメーカー・工務店

多くの方が、住宅展示場や友人、知人あるいは雑誌等の情報から家づくりの準備を

始めます。おおよその見当がついたころ銀行と融資の相談に行きます。

後は、自分の資金に合わせた家の物件を見て廻り、ハウスメーカー、工務店等で

印象の良い営業マンの勧めで、家を買う方が多いのではないでしょうか?

建築設計事務所、建築家は敷居が高く、料金が高いと勘違いしている人が

多いのも事実です。さて、ここで考えていただきたいことがあります。

耐震偽装

最近、世間を騒がせた耐震偽装の問題です。有名になったマンション販売業者が

ありました。この耐震偽装されたマンションを購入した方の中に、建設途中も丁寧に

現場に足を運び、写真等の記録を残し、確認しながら、良いマンションと思い込み

購入しました。しかし、購入後事件が起きてしまいました。

住宅の知識?

多くの方は、家づくりは初めてです。雑誌、テレビ等、情報が可視化しています。

また現在の住宅に住んでいるいるので、誰でも家づくりは理解出来ると

考えています 本当でしょうか?

専門家の信頼

病院で病気を治すとき、医者に指導を受け、手術の時は、任せる以外に方法は

ないのではないでしょうか?家づくりは、簡単に見える落とし穴があります

情報の理解

雑誌、本で1~2年勉強して解れば、建築を勉強している学生がすべて、

専門家になれます。一人前になるには、最低でも10年はかかります。

ではどうすれば良いのでしょうか?

調査費用

家づくりのスタートは、専門家に相談し、進路を見極めてから準備することが

必要です。調査の費用を惜しんで後で後悔しても遅いのではないでしょうか?

全体の費用の1%程度は調査等に当てるべきです

無料相談の落とし穴

日本人は最初の調査、相談をおろそかにする傾向があります。また何回でも、

無料相談につられ、本当の情報を得ることが出来ないことに気づかないことが

多いと思います。安易な判断が後で取り返しのつかないことになります。

本当の情報は、費用がかかります。

専門家に相談を

最初が肝心です。利害関係の無い専門家に相談して、

進路が見えてきてからスタートすることをお勧めします。

デザイン料   基本設計は重要

住宅設計において、よく(デザインしてみてください)と言う 建築主の方がおられますが、それは、ハウスメーカーに行くと 契約まではデザイン料はもらいませんと、営業の一つとしての 慣習があります。そのため、デザインが気に入ってから本格的に 頼むものと思っている方が多いのではないでしょうか。

※営業設計で成約しない経費は、他の建築主が負担しています。

設計期間   1ヶ月から専門家の信頼

しかし、そんなに簡単にデザイン出来るでしょうか? 敷地、建築条件、法規等あらゆる項目を 分析しないで、デザイン出来るでしょうか? ※私たちの事務所では、1/100の模型、CGで周囲との関係を考えながら 建築主の御要望を実現して行きます。

調査と分析が重要

確かに、過去の凡例から、適当に選んで住宅のデザインすることは出来ます。 しかし、それは建築主の真に希望したものでしょうか。 デザインには、最初の分析や、調査が後になってものを言います。 表面上な項目のみで、デザインすると、後で後悔することになります。 ※設計は最初の調査・分析が大事です。

本当のコンペは時間がかかる

インターネットでも、建築家のコンペがよく行われていますが、 1~2週間で案が出来るデザインにどれほどの価値があるでしょうか。 たまには、ひらめきで良い案が出来ることも否定しません。 しかし、これは希です。おおくのデザインは様々な条件を勘案して、 格闘して出来ます。住宅設計にインスタントはない このようにデザインにはある程度時間が必要です。 日本では食事でもインスタントが流行るように、 建築でも同じ傾向があります。しかし、住宅建設は人生の中で多く人は1回限りだと 思います。食事のように失敗は許されないのではないでしょうか。

建築相談   初回は無料

建築家は建築主とあらゆる項目について打ち合わせをして、 建築主が望む住宅を実現するのです。特に当事務所は、 住宅の初期の段階(土地購入)から完成してメンテナンス(維持・管理)まで幅広く御相談 に応じています。