住宅設計について

居間

豊かな空間づくりを目指しています。空間は、はっきりとした形があるのではなく、光、風、人、物との関係から生まれます。環境と共に生き生きとした空間を創りたい。ただ形をつくるのではなく、そこに生活が営まれた時に、豊かな空間が生まれるようにしたい。 住宅は、人生を歩んでいく時、普段は空気のような存在です。しかし生活をするために、必要不可欠なものです 。ホテル住まいや、旅で人生を楽しむ方法もあります。しかし、自分自身の身体(心と体)に合った住宅は人生をより豊かにし、 人生をより楽しくサポートしてくれます。豊かな空間にするためには、生活する人々が、主人公になる住宅づくりが必要です。 デザインは、機能や利便性を追求するだけでなく、生活が楽しくなるような空間づくり が求められるのではないでしょうか。ただ、住宅づくりには、費用がかかります。 費用をどのように配分するかが重要です。住宅設計は、建築主の要望を、いかに豊かな 空間にするかが問われます。このため、お打ち合わせが重要になります。 住宅づくりは、 楽しい時間です。

設計の手順

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設計の御依頼について

模型

2回目のお打ち合わせ後、設計監理契約を結びます。ハウスメーカーのように、営業設計はしません。契約後、御要望をお聞きして、現地調査、報告書の作成します。これを元に基本設計、実施設計、工事監理と進みます。御依頼、御質問は、はメール、御電話でお問い合わせください。

設計のお打ち合わせ

図面

御要望書をもとに、全体のスケジュール、概算予算、お打ち合わせの内容等の報告書を提出します。プランや、仕上げ、設備の詳細を、図面・模型(1/100/1/50)・CG(内外観)等でお打ち合わせを繰り返します。それを元に、図面を作成します。図面は、見積図面・実施設計図面・確認申請図面(確認申請費用別途)等を作成します。詳細な図面(20数枚)、工事の御見積をする時期に、役所に確認申請を申請します。

工事から完成まで

工事

設計図を数社の建設会社の競争入札等(見積金額比較して検討)をします。建築主の御紹介の建設会社でも、かまいません。工事会社が決定してから、近隣挨拶、工事準備、工事期間になります。建築主の御要望により、地鎮祭、上棟式を行います。工事期間中は、設備、内装、収納等の詳細をお打ち合わせしながら進めます。建築主と一緒にメーカーのショールームに行く場合もあります。

工事から完成までの工程

完成からメンテナンス

メンテナンス

工事が完成してから、役所の検査を受け検査済み証をもらいます。瑕疵担保保険に加入します。銀行ローンを借りるために建物を登記します。入居後に建物のメンテナンスをするためのパンフレットを差し上げます。1年後の点検を無料で行います。

完成からメンテナンスの参考

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