土地探しの方法

住宅情報

どこで探すのか

一般的には、不動産屋さんの情報、インターネットに頼ると思います。不動産屋から良い情報を引き出すには、条件があります。それは、土地の条件と予算が明確であること、どこの不動産屋さんと媒介契約するかなど色々あります。

※土地の評価シミュレーション

眺望

良い土地とは

土地情報は、価格順に選択出来るようになっています。皆さんは土地の価格が高いほど、良い土地と思っているでしょう。しかい、価格はあくまでも流通価格であって、住宅地としての善し悪しではありません。傾斜地のように、眺望を大事にする方は、良い土地です。分譲地は価格が高めですが、地盤が良いとは限りません。土地条件をはっきり決めて探してください。

都市計画図

土地の調査

土地の調査で、一番重要なことは、周囲の環境です。環境を理解するには、現在だけでなく、将来の状況を調査することです。都市計画地図を見ると、ある程度予測出来ます。廻りに、マンションや店舗が建つか解ります。

民家

土地と住宅の費用

土地探しからの住宅づくりは、どうしても土地の価格に焦点があたり、家の価格は、どうにかなるのではないかと、決断する方が多いと思います。これでは、良い家にはなりません。土地と家の費用のバランスが取れたときに良い住まいになります。両方の費用の内容を事前に知る必要があります。

民家

土地の購入と契約

土地を購入する場合、不動産屋さんで宅地建物取引主任により契約をしますが、その時、手付け金約1割を支払います。まだ土地は引き渡されていません。しかし、契約はここで成立います。申し込み金は、解約した場合、戻ってきますが、手付け金は、違約金をさらに払って、戻ってはきません。

購入

土地探しの依頼

土地探しをしてから、設計事務所やハウスメーカーに、住宅を依頼する方が多いですが、あまり良い方法ではありません。どんな住宅を建てるか方針を決めてから土地探しをはじめるべきです。事務所では、5万円から10万円で、建築主と土地探しと土地の調査を行っています。土地購入は様々なリスクがあります。専門家に相談してから、進める方が、安全です。

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