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桑原建築設計室
kuwabara associates

コートハウス(中庭住宅)






コートハウス(中庭住宅)のポイント
コートハウスは、日本の伝統的な住宅様式である中庭を取り入れた住宅です。その特徴は、
中庭を中心にして廊下や部屋を配した間取りで、日本古来の住宅のスタイルと現代のライフスタイルを融合させたデザインとなっています。
この住宅のポイントとしては、中庭を通じた採光や風通しにより、室内の快適性が高い点が挙げられます。また、
廊下や部屋を中庭に向かって配置することで、自然とのつながりを感じることができます。
さらに、中庭を中心にして部屋が配置されているため、各部屋のプライバシーが確保されている点も魅力的です。
家族それぞれが中庭に面した個室で過ごすことができるため、家族のコミュニケーションも大切にすることができます。
このように、コートハウスは、日本の伝統的な住宅スタイルと現代のライフスタイルを組み合わせたデザインであり
、快適性やプライバシーの確保、家族のコミュニケーションを重視する住宅として注目されています。
コートハウスのメリット
1. 中庭:中庭は、自然とつながりを感じることができるだけでなく、室内に自然光を取り込むことができるため、省エネや快適性を高める効果があります。
2.窓:中庭に面して大きな開口を取ることができます。風通しが良くなります。コントロールされた中庭で、快適に生活することができます。
3. 壁:周囲に対して閉じることで、壁の面積を多くとることができ耐震性が確保されます。また、防犯等の対策もし易くなります。
4.床:中庭と室内を連続させることで、空間を広く感じることができます。部屋同士の距離を適度に保ことができます。
このように、コートハウスには、自然や省エネを取り入れやすく、快適性や環境に配慮した設計となっています。
コートハウスの安全性と配慮
コートハウスの良さは、プライバシーが守られることが、一番です。中庭が壁で囲まれているので、防犯や、風雨に対応できます。
窓も、中庭に面して開けることで、安全性を担保できます。騒音などにも対応できます。ただ、閉鎖的になるので、環境への配慮も重要です。
壁ばかりの、威圧的なデザインにならないようにしなければならないと思います。